法人税

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所有権移転外リースの税務を徹底解説|売買扱い・リース期間定額法・消費税

コピー機や社用車、機械などをリースで導入すると、契約上は「借りている」形ですが、税務では中身を見て扱いが決まります。実質的に分割払いで買ったのと変わらないリース(ファイナンス・リース)は、税務上は売買があったものとして扱われ、借り手がその資...
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減価償却の定額法と定率法の違いは?計算方法・償却率・法定償却方法を徹底解説

建物や機械、車、パソコンといった固定資産は、買った年に全額を費用にするのではなく、使える期間(耐用年数)にわたって少しずつ費用にしていきます。この「取得価額を各年に配分する手続」が減価償却で、その配分の仕方が定額法と定率法です。定額法は毎年...
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圧縮記帳とは?仕組み・6類型・限度額・仕訳を徹底解説【課税の繰延べ】

補助金をもらった、火災保険金が入った、土地を有利に買い換えた。こうしたとき、そのままだと一時に多額の利益(益金)が立ち、法人税が重くのしかかります。これを和らげ、課税を将来に繰り延べるのが圧縮記帳です。補助金の趣旨が設備投資の後押しなのに、...
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交際費と会議費の区分を徹底解説|1人1万円基準・会議費は上限なし

接待の飲食代を「会議費」で落とせるのか、それとも「交際費」になるのか。この線引きは法人税の負担に直結するにもかかわらず、実務でもっとも判断がぶれる論点のひとつです。根っこにあるのは、交際費課税が冗費・濫費の抑制という政策目的で交際費等を原則...
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法人の生命保険を使った節税|改正後の損金算入ルールと最高解約返戻率の区分を解説

法人が支払う生命保険の保険料は、かつては「支払った保険料の多くを損金にしながら、解約時にまとまったお金が戻る」という節税策として広く使われていました。しかし令和元年(2019年)の税制改正で、解約返戻率の高い保険ほど損金にできる割合が制限さ...
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一括償却資産とは|3年均等償却・償却資産税がかからない理由と少額減価償却資産の特例との使い分け

10万円以上20万円未満のパソコンや備品を買ったとき、その費用をどう落とすかで、税負担も事務負担も変わります。選択肢の一つが一括償却資産です。これは、取得価額を3年間で均等に償却する制度で(法人税法施行令133条の2)、通常の減価償却のよう...
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固定資産の除却と売却|除却損の計算・有姿除却の要件をわかりやすく解説

使わなくなった機械や備品、建物などの固定資産は、帳簿から外す除却という処理をします。このとき残っている帳簿価額(簿価)は固定資産除却損として損金になり、法人税を軽くする効果があります。一方、他社などに売れば固定資産売却損益が生じます。どちら...
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未払社会保険料の損金算入時期|決算月分の未払計上と決算賞与の注意点

社会保険料は「当月分を翌月末に納付」するため、決算日の時点では決算月分がまだ未払いです。この会社負担分を未払計上して当期の損金にできるのが、決算対策として知られる社会保険料の未払計上です。1か月分とはいえ、社会保険料は給与の約15%と大きく...
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加算税の種類と割合|過少申告・無申告・不納付・重加算税を解説

申告や納税が期限に遅れたり、申告額が本来より少なかったりすると、本来の税金(本税)に加えて加算税や延滞税というペナルティが課されます。これらは所得税・法人税・消費税・相続税など、税目を問わず共通して適用される仕組みで、内容によって負担の重さ...
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貸倒引当金の繰入限度額|法定繰入率と実績率の有利選択を解説

貸倒引当金は、将来の貸倒れ(取引先の倒産などで売掛金や貸付金が回収できなくなること)に備えて、あらかじめ損失の見込額を費用計上する制度です。会計上は多くの企業が計上しますが、法人税では損金に算入できる法人が限られ、しかも繰入限度額が細かく定...