地方税

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不動産取得税がかからない場合|非課税・免税点・課税標準の特例を徹底解説(令和8年改正対応)

不動産取得税は取得したら必ずかかるわけではありません。相続による取得や共有物の分割、国や公共団体の取得などは非課税、課税標準額が免税点(令和8年4月1日以後は土地16万円・家屋の建築66万円・その他34万円)未満なら課税されません。新築住宅の1200万円控除などで結果的にゼロになる場合もあります。相続は非課税でも特定遺贈や贈与は課税など、間違えやすい線引きを、現役税理士が地方税法73条の7・73条の15の2に沿って解説します。
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資本割とは|外形標準課税の資本金等の額・無償減資の調整と圧縮措置を解説

外形標準課税の資本割を現役税理士が解説。課税標準となる資本金等の額の算定、無償増減資による加減算、資本金と資本準備金の合算額を下限とする底支えルール、持株会社の特定子会社株式等の控除、1,000億円超の圧縮措置、分割基準まで地方税法72条の21に即して整理します。
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都市計画税とは|固定資産税との違い・税率0.3%と住宅用地特例を解説

毎年春に届く納税通知書には、固定資産税と並んで都市計画税が記載されています。同じ不動産に、同じ日を基準に、同じ通知書で課税されるため、両者はひとまとまりの税だと思われがちです。ところが、課税される場所も、税率の決まり方も、住宅用地の軽減幅も...
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個人事業税とは|290万円控除と法定業種70業種・税率を解説

確定申告を終えて一息ついた8月ごろ、都道府県から突然「個人事業税」の納税通知書が届いて驚く人は少なくありません。所得税も住民税も納めたのに、なぜもう一つ税金がかかるのか。しかも、同じくらいの所得でも課税される人とされない人がいて、業種によっ...
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登録免許税とは|不動産・会社設立の税率と軽減措置を解説

家を買ったとき、相続で不動産を引き継いだとき、会社を設立したとき。登記をする場面では必ず登録免許税がかかります。ところが、この税は登記の種類ごとに税率も課税標準もバラバラで、不動産と会社ではまったく別の計算になります。しかも住宅取得や相続、...
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特別法人事業税とは|税率37%・260%の違いと計算・申告を解説

法人の確定申告書には、法人税・法人住民税・法人事業税と並んで「特別法人事業税」という欄があります。毎期必ず登場するのに、名前だけでは何の税金か分かりにくく、地方税なのか国税なのか、税率がなぜ37%や260%と大きく違うのかで手が止まりがちな...
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申告期限の延長の特例とは?法人税・消費税・地方税の申請と見込納付・利子税を解説

法人税の確定申告書の提出期限は、原則として各事業年度終了の日の翌日から2か月以内です。3月決算なら5月31日。しかし、定時株主総会で計算書類の承認を受けなければ決算が確定しない会社では、2か月という枠が窮屈です。定款で「定時株主総会は事業年...
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分割基準とは?法人住民税・事業税を複数の都道府県に按分する方法を計算例つきで解説

法人住民税と法人事業税は、事務所等が所在する地方団体がそれぞれ課税します。したがって、2以上の都道府県や市町村に事務所等がある法人は、課税標準額の総額を一定のものさしで按分し、各自治体に振り分けて申告しなければなりません。このものさしが分割...
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事業年度(決算期)の変更手続きとは?定款変更・異動届出書と消費税への影響を解説

事業年度(決算期)は、法律で決められているものではなく、会社が定款で自由に定められます。したがって、あとから変更することもできます。繁忙期と決算作業が重なるのを避けたい、季節変動の大きい業種で在庫の少ない月を期末にしたい、親会社やグループ会...
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異動届出書の提出先を完全整理|支店の新設・廃止・本店移転・代表者変更のケース別ガイド

法人の本店移転や支店の新設・廃止、代表者の変更があったとき、税務署や都道府県・市区町村へ届出が必要です。ところが実務では、どこに何の様式を出すのかが非常に分かりにくく、特に支店がある場合の提出先や、支店新設が「異動届出書」なのか別の申告書な...