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減価償却の記帳を徹底解説|直接法・間接法と減価償却累計額の仕訳

建物や機械、車両などの固定資産は、使ううちに少しずつ価値が減っていきます。その価値の減少分を、耐用年数にわたって費用として配分するのが減価償却です。ここで問われるのが「毎年の減価償却費を、帳簿にどう記録するか」という記帳方法です。同じ減価償...
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繰延資産の会計を徹底解説|創立費・開業費など5項目と償却・仕訳

会社の設立費用や開業準備の費用は、すでに支払い済みでも、その効果は設立後の何年にもわたって続きます。こうした「すでに支出したが、その効果が1年以上の期間に及ぶ費用」を、支出した年に全額費用にせず、いったん資産として計上し、数年かけて費用配分...
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商品売買の記帳を徹底解説|三分法・分記法・売上原価対立法の仕訳と違い

商品を仕入れて売る取引をどう帳簿に記録するかには、いくつかのやり方があります。同じ「仕入れて売る」でも、仕入れた時点で費用にするか資産にするか、売った時点で利益まで計算するかどうかで、使う勘定科目も仕訳も変わります。代表的なのが三分法・分記...
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ソフトウェアの会計処理を徹底解説|自社利用・市場販売の区分と資産計上・償却

ソフトウェアの制作や購入にかけたお金は、その期の費用にするものと、無形固定資産に計上して数年かけて償却するものに分かれます。分かれ目は「何のためのソフトウェアか」という制作目的です。研究開発段階の支出は費用に、将来の収益や費用削減に確実につ...
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外貨建取引の会計処理を徹底解説|取引時・決算時・決済時の換算と為替差損益

海外との取引では、代金がドルやユーロなど外国通貨で決まります。帳簿は円で記録するため、外貨建ての取引はどこかの時点の為替レートで円に換算しなければなりません。ところが、取引した日と代金を支払う(受け取る)日ではレートが動くため、その差から為...
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手形・電子記録債権(でんさい)の仕訳を徹底解説|割引・裏書・不渡りと約束手形の廃止

手形は、商品やサービスの代金を、その場ではなく将来の期日に支払うことを約束する証券です。売り手はすぐに現金を受け取れない代わりに、支払いの約束を書面で受け取り、買い手は手元資金がなくても取引を進められます。この信用取引を支えてきたのが約束手...
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有価証券の会計処理と評価を徹底解説|保有目的4区分と時価評価・減損

株式や社債などの有価証券は、同じ「証券」でも、何のために持っているかによって会計処理がまったく変わります。すぐ売って値上がり益を狙うものと、満期まで持つ債券、子会社を支配するための株式、当面売る予定はないが将来売るかもしれない持ち合い株では...
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固定資産の取得価額と付随費用を徹底解説|含める費用・含めない費用の判定

機械や車、建物などの固定資産を買ったとき、その金額をいくらで資産計上するかを決めるのが取得価額です。取得価額は、買った年に一度に費用にならず、減価償却を通じて使用期間にわたって費用配分されていく出発点になります。ここで付随費用を取得価額に含...
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棚卸資産の評価方法と売上原価を徹底解説|原価法6種と低価法・法定評価方法

仕入れた商品のうち、その期に売れた分だけが費用(売上原価)になり、売れ残った分は資産(棚卸資産)として翌期に繰り越されます。これは、費用はそれに対応する収益が計上される期に計上する、という費用収益対応の考え方によるものです。つまり、期末にど...
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経過勘定の仕訳を徹底解説|前払費用・前受収益・未払費用・未収収益の具体例

会計では、実際にお金が動いた日ではなく、費用や収益が発生した期間に正しく割り当てて損益を計算します(発生主義)。ところが、家賃や保険料、利息のように「一定の契約に基づき継続してサービスを受ける(提供する)」取引では、支払や入金のタイミングと...